皆さんもご存知ですよね?
珪藻土マット。
お風呂上がりに大活躍するアレです。
この珪藻土(けいそうど)マットを使ってみたところ、めちゃくちゃ良かったので記事にしてみました。
珪藻土マットに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
そもそも珪藻土とは?
珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。
要は、水分をめちゃくちゃ吸収してくれるヤツです(笑)
珪藻土マットはお風呂上がりのバスマットとして大活躍してくれるんです。
珪藻土マットを使ってみた感想
足を乗っけた瞬間、スゥーーーっと足裏の水分を吸い取ってくれます。抜群の吸水性です。
足を乗せた瞬間に足裏がサラサラになるなんて、少し大袈裟な言い方かもしれませんがまるでマジックのようです。
秒で足裏が乾くこのなんとも言えない感触がクセになります。
メンテナンスがめちゃくちゃラク
珪藻土マットを使ってみた感想です。
まず思ったのが、お風呂マットのように洗濯をする必要がなく、メンテナンスがラクだということです。
何ヶ月か使用すると、足裏の皮脂で汚れたり、吸水性が落ちてくることがあるようですが、ヤスリでこすってあげれば汚れも取れますし、吸水性も復活するようです。
これってめちゃくちゃ管理がラクですよね。
まだ使い始めて数日なので、また何ヶ月か経ってから改めてレビューしたいと思います。
シンプルなデザイン
私はニトリの珪藻土マット(アイボリー)を使用しています。
無駄のない極めてシンプルなデザインで、とても気に入っています。ちなみにヤスリも付属しているので汚れがついたり、吸水性が落ちてもすぐにメンテナンスが可能です。
さすが「お値段以上」ですね。
サイズもいくつかありますが、私は幅38.5×奥行29cmの大きさ(一番小さいサイズ)を購入しました。
足のサイズが26.5センチでして、両足のサイズより少し大きいくらいでほぼピッタリのサイズ感です。
この必要最低限の大きさが私にとってちょうどいいんです。
「大は小を兼ねる」という言葉も私は好きですが、ことモノに関しては「ちょうど」を好んで所有しています。
注意点
注意点をいくつか。
まず、「割れやすい」です。
取り扱いにはやや注意が必要です。
やわらかい物の上に珪藻土マットを置き、その上から踏むと割れる恐れがあります。
また、壁に立てかけていて、倒れても割れる恐れがあります。
やや固い材質でできていますが、衝撃には脆く、取り扱いには少し注意が必要です。
次に、「天日干しNG」です。
吸水性が落ちた時、ヤスリ以外の方法では陰干しをすれば吸水性が復活するのですが、誤って天日干しをしてしまうと形が変形(反り返る)する場合があるようです。
変形すると割れやすくなってしまいますので、必ず陰干しをするようにしましょう。
まとめ
記事をまとめます。
珪藻土は「買い」です。間違いなくお風呂上がりに大活躍してくれます。
少し取り扱いに注意が必要ですが、メンテナンスのしやすさ、吸水性の高さ、シンプルなデザインなど、長く使い続けられる要素が揃っています。
お風呂マットのメンテナンスが面倒と感じている方や、珪藻土マットに興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか?
皆さんの参考になれば幸いです。
Minimalist esu
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